2026/10/07 13:43

今回、まずお伝えしたいことがあります。
卓上・壁掛けカレンダーを、日曜始まりに戻します。


2026年版では、それまでの日曜始まりから、月曜始まりに変更しました。

相場も仕事も、月曜日から始まる。
手帳とカレンダーの曜日の並びがそろっていたら、使いやすいのではないか。

制作時は、そう考えていました。

ところが、発売後に届いたのは、日曜始まりに戻してほしいというお声でした。

レビューだけでなく、ホームページへのお問い合わせや、DMでもメッセージをいただきました。

私たちが考えていた以上に、曜日の並びは、毎日の使いやすさに直結するものだったのです。

カレンダーを見るとき、毎回じっくり曜日を読むというより、いつもの位置で日付を確認することも多いですよね。

その使い慣れた並びを変えてしまったこと。
投資の予定を確認する道具であると同時に、暮らしの中で毎日使うカレンダーでもある、という視点が足りなかったこと。
今回は、本当に反省しました。
使いづらさを感じられた皆さま、申し訳ありませんでした。

そして、声を届けてくださった皆さま、ありがとうございます。

2027年版の卓上・壁掛けは、日曜始まりに戻します。
手帳は引き続き月曜始まりですが、無理にそろえず、それぞれの使い方に合わせた並びにします。

つくる側が「良いのでは」と思ったことが、使う方にとっても良いとは限らない。

今回いただいたお声は、これからの商品づくりでも忘れずにいたいと思っています。

2027年版は、発売の案内までもう少しお待ちください。
こちらのブログでは、制作の様子や、つくりながら考えたことも少しずつお伝えしていきます。

※本カレンダーは、投資に関する情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。掲載する過去のデータや季節的な傾向は、将来の相場動向や運用成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断は、最新の情報をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。