2026/10/11 13:16
今回は、2027年版のデザインについて、少しお話しします。
■ うれしいお声も、考えさせられるお声も
これまでにいただいたレビューでは、「見やすい」「必要な情報をさっと確認できる」といった嬉しいお声をたくさんいただきました。
一方で、
・情報が多くて見にくい
・お部屋のインテリアになじみにくい
・書き込みスペースをもっと広くしてほしい
といったご意見も、ありがたく受け止めています。
投資カレンダーだから、役立つ情報はしっかり載せたい。
でも、情報を足せば足すほど使いやすくなるわけではないんですよね。
毎日目にするものとして、どう見えるか。
自分の予定を書き込んだときに、どう使えるか。
2027年版は、そこをあらためて考えながらデザインを見直しました。
■ 白い背景は、使いやすさのために
今回、日付や情報を載せるページは、白をベースにしています。
印刷されている文字が読みやすいこと。
そして、書き込んだ文字も見やすいこと。
その両方を大切にしたかったからです。
カレンダーには、私たちが用意した情報だけでなく、使う方それぞれの予定やメモが加わっていきます。
気になる銘柄のこと、確認しておきたい予定、その日の気づき。
そうした書き込みも、カレンダーにとって大切な情報だと思っています。
印刷された情報も、ご自身で書いた情報も、どちらも見やすくなるように。
そんな気持ちで白を選びました。
■ イベントの色も、考え直しました
各イベントの配色も、あらためて見直しています。
色があると、情報を見つける手がかりになります。
ただ、あちこちで色が強く主張していると、「どこから見ればいいの?」と迷ってしまうこともあります。
何を目立たせたいのか。
ほかの情報と並んだとき、見分けやすいか。
ページ全体で見たとき、色が主張しすぎていないか。
ひとつのイベントだけでなく、一か月分の情報が並んだときの見やすさを意識して調整しています。
■ 毎日使うものだからこそ
デザインをつくっていると、つい、仕上がったページの見栄えに目が向きがちです。
でも、カレンダーの本番は、お客様の手元に届いてから。
壁に掛けて、少し離れたところから眺める。
机の上で、予定をさっと確認する。
空いているところに、自分のメモを書き足す。
そんな日々の使い方まで想像しながらつくることが大切だと、あらためて感じています。
いただいたお声を、一つひとつ制作に生かしながら。
2027年版も、皆さまの毎日にそっと役立つカレンダーになるよう、仕上げを進めています。
※お客様の声は、過去にいただいたレビューの要旨をまとめてご紹介しています。
※掲載画像は制作中のものです。実際の商品とは一部異なる場合があります。
※本カレンダーは情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。掲載する過去のデータや季節的な傾向は、将来の相場動向や運用成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断は、最新の情報をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
